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サイト移転のお知らせ [お知らせ]

急遽思い立ち、サイトを移転することに。
……Tumblrだと、画像の掲載もドラッグするだけで、簡単なんですよ。管理画面へ入るのに待たされることもないし。変な広告も出ないし。
今後はあちら↓の方で、緩く更新していきたいと思います。

mi2yuki.tumblr.com

引き続き、よろしくお願いいたします。
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Tumblr [日記]

Tumblrにて、mi2yuki:logを試験運用中……

mi2yuki.tumblr.com
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『狼のようなイルマ』 [お知らせ]

そろそろ、新刊『狼のようなイルマ』が書店さんに出回っている頃だと思います。
イルマを現代に転生させることができて(?)、正直とても嬉すい。
昔から、書いていてストレスがほとんど溜まらないキャラクターなのですよ。むしろ多少、発散になるくらい。

是非、Aurelie Curie&コードデザインスタジオ両氏による装丁だけでも、眺めていってくださいな。
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『MEN'S NON-NO』 [日記]

雑誌『MEN'S NON-NO』さんから『狼のようなイルマ』についてのインタビュー依頼がありまして、集英社ビルの会議室にお邪魔しました。

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インタビュアーは書評/写真評論家のタカザワケンジさん。カメラマンは石山慎治さん。編集部のI鼻さん、祥伝社のN村さん同席のもと、自作解説をしてまいりました。
それにしても、(ブックレビューの1コーナーとはいえ、)まさか、こんなお洒落な雑誌に載ってしまうとは……お声を掛けていただき、ありがとうございました。

帰りがけ(?)には祥伝社さんにもお邪魔して、珈琲をご馳走になりました。

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↑祥伝社編集部の廊下。集英社さんのビル内も、かなりの近未来感が漂っていましたよ。

話は全く変わりますが……最近、ブログをTumblrへ移行したい、と思うように。Twitterとブログの中間的な仕組みが、何となく肌に合っているような気がするんだよな……
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写真の話 [日記]

表紙は、Aurelie Curieさんというアメリカの写真家の作品で、N村さんを通してお願いしたところ、快く使用を許可していただけたのでした。
保坂昇寿さんのtweetに掲載されたリンクからAurelieさんの写真を知り、またもや一目惚れしたわけですが……こんなにあっさりと使用許可をいただけるとは。
『狼のようなイルマ』単行本の完成が、楽しみで仕方がないですよ。

とにかく、Aurelie Curieさんに感謝。
保坂さんにも、感謝。
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そして、装丁の話 [日記]

ひと月ほど前、『狼のようなイルマ』の装丁を担当するコードデザインスタジオさんの事務所へ、祥伝社担当編集者のN村さんとともに打ち合わせにいったのでした。

150422-1.jpg

骨董品に囲まれた、お洒落な空間だったりしました。

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こちらの用意した表紙用の写真等を、机に並べつつ、デザイナーの鶴貝氏と話をしたのですが……
鶴貝氏「多少間口を狭めることになるかもしれませんが、本としての『モノ感』を出すためには、敢えて写真をこんな風に使う方法もありますよ」
俺「!」
鶴貝氏「で、タイトルは○○くしてしまったり」
俺「!!」
鶴貝氏「さらに、○○を○○にしてしまうのも……」
俺「!!!」
もう、提示されるアイデアの一つ一つが素敵すぎる。でも昨今では、間口を少しでも狭めるようなデザインの書籍は……
俺「こういうやり方って、編集部さん的にNGですよね……(ちらりと、隣のN村さんを見る)」
N村さん「攻めましょう(即答)」
……前々からイケメン編集者だとは思っていたけれども。女性だけど。しかしここまで男前だったとは。

ということで、尖ったデザインを書店さんへ届けることができそうです。嬉しい。
それにしても、『モノ感』という言葉の的確な響きには、感心してしまいましたよ。
確かにワタクシは、『モノ感』溢れる本が作りたいのです。はい。

表紙に使用する写真についてもエピソードがあるのですが……その話は、また次回にでも。
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『狼のようなイルマ』プルーフ版 [お知らせ]

『狼のようなイルマ』のプルーフ版(見本誌)が出来上がりました。

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気になる書店さんがありましたら、祥伝社販売部の方へ問い合わせていただければ、もれなく送付されることと思います。無料の見本誌ですし、この機会に(?)、是非。
ちなみにプルーフ版と単行本ではデザインが大分違いますので、その辺りも注目していただけたらな、と。
諸事情ありまして表紙は写真となり、安倍吉俊氏のイラストは結局、『小説NON』誌上でしか見ることができないのでした……それはそれで、とても贅沢な話なのですが。

装丁の話は、また次回にでも。
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honoby 「作家の本棚」 [お知らせ]

本の帯をまとめるサイト・honoby(ホノビー)さんの、「作家の本棚」コーナーに寄稿させていただきました。

http://honoby.com/bookshelf-yuuki-mitsutaka/

自作の解説や、おすすめの書籍を紹介していたりします。
Topページはこちらですよ。

http://honoby.com
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第十八回光文三賞 [日記]

昨日は、第18回日本ミステリー文学大賞/新人賞/鶴屋南北戯曲賞の祝賀パーティーに参加させていただきました。

日本ミステリー文学大賞を受賞された 船戸与一様
日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞された 直原冬明様
鶴屋南北戯曲賞を受賞された 桑原裕子様
御受賞、おめでとうございました。

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今年は例年以上に人が集まっていたようで、会場に入った途端、その人数に圧倒されてしまいました。
たまたま会えなかったのか、今年は最初からいなかったのか、結局話ができなかった人も何人か……
ようやく田中芳樹先生を発見して、『アルスラーン戦記5 征馬孤影』の文庫版にサインをいただいたりもしましたが。
そうそう、池袋リブロ店長の菊池さんとお会いして、「大丈夫だよ!」という力強い言葉を聞きましたよ。
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『クロハ 機捜の女性捜査官』 [日記]

光文社さんから、販促用のチラシとPOPと、全面帯をいただきました。

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TV朝日さんからは、ポスターと『記念碑』の縮尺版、そしてドラマの「完パケDVD」をいただきました。

ドラマはとてもテンポの速い、そしてちょっと他に観たことのない、よい意味で「異質な」「いびつな」作品に仕上がっていました。
正直いって思い入れが強すぎて、全部を冷静に観ることはできなかったりもするのですが、TVドラマという意外に制約の多い中でも、正面から力強く撮っていただいた、と感じています。純粋に、長時間見入ってしまいました。
『プラ・バロック』にとっては一つの幸運な着地点となり、僕にとってもよい『記念碑』になったと思っています。
スタッフの皆様、キャストの皆様、ありがとうございました。

……ところで今なら原作文庫版には、杏さんの美しい写真を用いた全面帯が巻かれていますよ。もう一冊いかがですか……(←小声で)
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